国盗りも兼ねたグリーンに京都【画像追加有】

b0081270_13105866.jpg 行きは夜行バス、帰京にはJR東海ツアーズの「ぷらっとこだまグリーン車プラン」のお試しキャンペーンを利用して日帰りで京都に行って来ました♪

特に何かイベントがあった訳でもなければ、明確な動機があった訳でもなく、上記会社のキャッチフレーズ通りに「そうだ 京都、行こう」と、ただただ行きたかっただけで、早朝の嵐山の竹林を人混みなく歩きたかったのと、京都ならではのランチを味わえて、快晴だっただけで大満足(^_^)。
 スケート観戦観賞以外で夜行バスや新幹線利用を利用して遠出すること自体、ここ数年していなかったこともありましたね。
 (遠出しても18きっぷ使用なり、快速や普通列車での利用ばかりです^^;;)

後は新緑の見頃は過ぎているかもでも、その時期の京都は行った事がなかったので、青もみじでも見たかったのでした。
 という訳で今回の日帰りのテーマを無理やり設定するなら「グリーン」の一言に尽きる。

1dayプランは、早朝出発限定では早起き出来る自信もなく、元々金曜はツアーの催行外でもあったので、夜行日帰りにしたら滞在時間も1時間半は長く、夜行バスも3列独立シートで、木曜出発と通常より2500円程お安くなったので、少しでも安く快適に往き来するなら上記の交通手段しかなかった。

 でも夜行バスって・・・個人的にはリクライニングしても寝付けないので、最初から後ろに座っている方が出られなくなるので、殆ど倒すことはない。
 新幹線のグリーン車は初めてかつ前のピッチに余裕もありと快適だったけど、3時間半は長過ぎたわ・・・。

 京都から都内まで新幹線で戻る普通車なら、料金がお高くとものぞみかひかりにしますわ(^^;。

 都内からなら名古屋までがこだま普通車の個人的限度だわ。



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b0081270_121544100.jpg 京都駅からJRで嵯峨嵐山駅まで(230円)。
 今回で3回目の嵐山ですが、社会人になってから行くのは初めてだわ(^^;;。

 市バスや電車などで行く選択肢もありますが、乗換や渋滞で時間がかかることもあり、1駅の間隔が長いJRでキマリ。
 あとは国盗りもしたかったので、亀岡まで行ってから引き返し。
 乗車中の車内は通勤通学でそれなりに混雑していましたが、着席時にはしっかり朝ごはん。

 駅から歩いて10分ちょっとで天龍寺近くまで。
 Openしていればオカネを払ってでも入ったと思いますが、サスガには早すぎたので、渡月橋と竹林のところを歩いてショットを抑えたのみ。
 昔紅葉の時期に来た時には平日でもゴミゴミしていたけど、人通りの少ない嵐山は歩き易くてNice♪


 国盗りもしたかったので山城国制覇に向けて再びJR線で嵯峨嵐山~宇治~東福寺と巡って京阪本線で四条まで。
 国盗りのイベントの1つである龍馬の終焉コースは京都入りして初めて知ったのですが(爆)、所々ポイントゲットが出来そうだったので、しっかり取りこぼしなく、途中息も抜きつつ、ランチには河原町駅から程近い「志る幸」さんへ。
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 白みそのお味噌汁にかやくご飯、焼き魚、鶏肉の煮物、漬物、きゅうりの味噌和え、玉子どうふ等が付いた利休弁当は2,415円。

 みそ汁の具は通常は豆腐とネギらしいのですが、オプションでチェンジ可能。
 雑誌などで採り上げられていた、評判の良いおとしいもにしました。
 具によって値段が違うかどうかは判りませんが、おとしいもだと630円追加されます。

 味噌汁の中でも白みそ汁が最も大好き♪
 甘くてホッとする汁の中に、おとしいものモチっとしつつ竹箸でキレイに切れる食感が見事にマッチして美味。
 かやくご飯単品でも735円だったかな?女性には程よいボリュームのお弁当が嬉しい♪

 店内のインテリアも純和風ながらも能の舞台のような印象で飽きないわ~
 でも店内の席数は20もなかったので、行く時間帯によっては待たないといけないでしょうし、椅子が小さいので体格の良い方には窮屈かも。

b0081270_1312377.jpg 地下鉄の烏丸駅に向かう時には錦市場を通ることが多く、途中で豆腐ソフト(コーン250円・カップ200円)を久々に味わう。
 さっぱりとし過ぎているのは否定しないけど、豆腐らしさは十分出ているかと(笑)。
 ミニドーナツもあるけど10個からの販売で、ランチを味わった後だと1個で十分なのですが、バラ売りがないのが残念。

 地下鉄烏丸線で終点の国際会館まで行くと携帯サイトでは国盗りが2ヶ国出来るはず。
 しかし終点まで行っても更新しまくっても、どう頑張っても1つしか盗れず(-_-;;。

 新幹線の出発時間までは漠然とした目的もないので、ここで行程を決め、烏丸御池で東西線に乗り換え、東山で下車して平安神宮に向かうことに。

 しかし向かう途中に数分歩いたらようやく山城国制覇(笑)。

b0081270_12162131.jpg その後は途中まででも清水寺付近まで行くことにして、円山公園に入っては暫しブレイク。
 ケータイマグに入れた麦茶が重宝だけど、日傘をさして歩かないと厳しい程の暑さと見事な夏日だったので、帰りまで飲みきってしまいそう(^^;;。

 地元の小学校の遠足やら修学旅行の生徒さんや外国人らと平日でもオフシーズンでもない限りの京都は狭い路地を歩くとなると真っ直ぐに歩けない。
b0081270_1216332.jpg 何度も京都に来ている割には、高台寺付近を散策したことは記憶にある限りなかったはずなで、ねねの道や石塀小路は歩くのは多分初めて。

 京都に限らず路地裏を歩くのは面白そうで大好きな性分ゆえに歩きたくなってしまうのよね♪
 カメラ撮影がスキな方なら広角レンズでショットを決めたいところだけど、一眼レフを持ち歩く体力がないので、携帯かコンデジが限度です(^^;。
 ちょっと広い道になると人力車が目白押しと、乗っているお客さんが気持ち良さそう~
 でも漕いでいるお兄さんは「坂道になると止まらないよ~~」と叫んでいたような(笑)。

b0081270_1313457.jpg 二年坂まで来ると狭いのはOKでも賑わっていて身動きが取り難い。
 撮影するには厳しいけれども、今度早朝の京都に行くなら清水寺に行くことにしようかな…

b0081270_12164452.jpg 二年坂を上がったところので見つけた犬。
 どんな店か忘れたけど、何気にツボになってしまったので(笑)。
 二年坂、三年坂を上ってふと振り返ると、これまた風情ある石段と土産物屋や甘味どころで埋め尽くされている光景に撮影したくなる事が多いものの、ヒトが多すぎなのがちょっとネックだわ。

 清水寺の近くまでは上がったけど、混雑していそうだったのと、暑さや早朝から歩いていて体力もダウンしていたので、清水坂を下って、清水道のバス停から京阪バス(220円)で京都駅までカムバック。

 するっとKANSAIカードがバスでも使えるのは便利♪

 先月購入したカードの残額が580円だったけど、これでピッタリ0円。
 めでたしめでたし(←なのか?!)。
 それにしても先月の時点では今回のデイトリップの計画は全くなかったのですけどね~~

b0081270_131324100.jpg 新幹線の時間までまだ時間が十分すぎるほどあったので、老舗のイノダコーヒーでブレイク。

 本店は堺町三条にあり、初回は家族で、2回目は単独でモーニングを味わうべく訪れたことが10年以上前にあったけど、地元のジジさん団体が多くて女1人では入り使い(^^;;。

 それから10数年の間に東京にも支店があるなど、支店が出来ていて、10年前以上からだったはずながらも、駅地下の商店街内にも支店がある。

 本店と違いこちらは1人でも問題なく入り易いのはマルだけど、禁煙席が入り口前のみで席数が少ないだけでなく、で分煙している意味があるのかないのかながら、少々待たされることに。
 時間がなければ喫煙席だったかもでも、インナーを着替えたばかりでタバコ臭さが移されるのは勘弁なので、10分弱待って無事に着席。
 個人的にはカフェも全席禁煙だと嬉しいんだけど、禁煙化が進んでいるでしょうけど、日本はタバコに対してはまだまだ許容が大きいよね・・・

 ホットでも良かったけど、クールダウンしたかったので、コーヒーフロート(650円)をチョイス。
 ガムシロップは入れないようにお願いしましたが、イノダコーヒーではホットなら砂糖やミルクを入れるのが一般的ですので~~
 老舗のムードをちょっとでも味わいたい方なら、1度ネタに行くなら良いところか。

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 折角の電車旅なら駅弁を買えば良いのでしょうけど、京都駅での販売種類は幕の内弁当が多く、中身も似たり寄ったりと、チョイスするのが難しいと思ったので、デパ地下の方が選択肢も多いし、安く上がることも。

 車内で味わうべく鱧そばと名付けられた茶そば(750円位)に地Beerにとお土産込で買い漁りましたが、チョイスするのに悩む程選択肢が多すぎ!!
 でも贅沢な悩みとも言えます。

 静岡茶もJR東海さんならではだけど、個人的には薄味の緑茶は好みではなく、宇治茶は濃いのがマル。
 麦茶がなくなったので150円で買ってはマグに即注入♪
 これで帰宅まで冷えたまま(^^)。

 ちなみにぷらっとこだまに付属するワンドリンククーポン。
 今回は100円プラスして赤ワイン(187ml)にしました。
 地Beerを買ったからというのもありますが、420円で売られているワインが100円とクーポン券で入手OKならこちらの方がオトクな印象だったのと、飲み残しても持ち帰りOKなのと、プラスチックのミニコップが付くので、今回はワインになったのでした(笑・ちなみにワインは書いている翌朝時点で未開封)。

 地Beerはアンバーエール。
 ケルシュかピルナーが多い日本の地Beerですが、エール好きとしては外せなく、料理にも単独でも合わせ易いのよ。
 そばは可もなし不可もなしでも、湯引きした鱧が2切れにエビもあり、京都らしいグリーンな印象で選んだようなもの(←おい)。

 3時間半のグリーン車タビは寛ぎつつもちょっと長過ぎたかも(^^;。
 何はともあれスケートも公の煩わしさも忘れてグリーンに浸ってきたデイトリップでした♪
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by inmyownwaycan | 2010-05-21 23:15 | Travel