Happening Trouble Mistake Error etc.

 失敗談を集めた今となっては笑い話だけど・・・(^^;;
 日本国内外問わず&順不同で、5年ほど前にHTMLに記載したのを転記&追記しました(笑)。



 ■予約確認ができてない?!■

 初めてのカナダへの旅行。ピークシーズンはホテル代も高いので、極力B&Bを使って宿泊費節減。で当時の私のネット環境はポケボー&携帯のみながらもメールで照会と予約を入れることに成功!したと思ったのだが・・・(この旅行計画をきっかけに情報ツールとしてザウルスとPHSを購入して、ネットにはまることとなる^^;;;)
 旅行の最後になるバンクーバーのB&Bに出発3日前に再確認したけど返事がないので、もう1回同文を送るとようやく返事が来たのは旅行出発当日の朝。メールをあけたら
 「予約はされてませんし、当日は満室です。」
 どーゆうことよ!!
 カード番号も知らせたに関わらずですよ(幸い請求はなかったけど)!荷造りなどで寝付いたのが遅くたった3時間位しか睡眠をとってないのに、眠気が一気に吹っ飛んだのは言うまでもない。
 時差が16時間あるので、現地は前日の午後2時過ぎ。バンクーバーに着いてから探してもいいけどそれは最後の手段にして、まずは問題のB&Bへ国際電話(断っておきますが私の英会話は当時も今も赤ちゃん以下、こわ~~~よくやるわ)。かかったと思ったらダイヤルインになっているのにと怒りが益々増す。ようやく繋がったものの、私の英語での苦情ではお話にならず(当然だけど)で2度と使わない!と心に決め、部屋もないことだしで他を探す。私の方も4ヶ月前に予約した時の詰めが甘かったのは事実だけどさ。

 その後は英語での予約の仕方の本を片手に、慣れない英語での国際電話で部屋の有無を確認。2軒目のB&Bで空きが見付かったのはLucky!!
 友人にも慌てて宿泊先変更の連絡を入れる。日本出発が夕方だったのが救い。
 クレジットカードが使えなかったけど、ノーデポで最初のB&Bよりも3分の2以下の宿泊代金でTAXも不要。しかもVIAで朝到着する旨を知らせたのが良かったのが午前中に関わらず部屋に直ぐに通していただいた!シャワーも浴びてリフレッシュしてバンクーバーの観光散策に行くことが出来た(^^)。わ~~~~い!

 ■ストライキ■

 イタリアで。ローマのタクシーがストライキ。
 よりによってローマからフィレンツエへの移動日に発生するなんて・・・朝少し早めに起きてイタリア語でタクシーを呼ぶ文章を書いていたのに(って書いたのは私ではないけど^^;)。

 宿泊先からメトロの駅まで5分弱だったのが不幸中の幸い。
 スーツケースを持って地下鉄でテルミニ駅まで行き、そこから特急列車でフィレンツエへ。中央駅から今度の宿泊先までは徒歩10分弱。石畳の上を転がすのは疲れたものの無事到着。ホッとしたけど翌日は肩が見事な筋肉痛(^^;;;。

 □ちょっと余談□
 日本ではスーツケースを持って私鉄&地下鉄には乗車しないのが私流マナー。
 空港に直行する成田エクスプレスやスカイライナー、リムジンバスなら荷物置き場があるから持ち込みについては文句もないけど、それら以外の一般車両では足の踏み場がなくなるし、周りにも特に旅行と関係ない方からすれば大迷惑ですもの(成田からの京成線に乗る度にムカついている)。
 スーツケース等カバンの宅配代金は旅行に行こうと思う位なら決して高くはないので、持ち込みは止めて欲しいです。ハッキリ言って邪魔です!疲れるだけだし。
 (持ち込み制限以上の大きい)スーツケースはどのみち手荷物では入れないんだからさ。スマートに宅配を使って下さい、お願いいたします>スーツケースで一般車両を使うことの多い皆様(決して私は宅配会社の回し者ではありません^^;)。


 ■列車乗り間違い■

 アイルランドでの出来事。
 乗り換えた駅には列車発着板はないし、列車自体も行き先は書いていない(アイルランドに限らず諸外国では一般的だが)。それでも方角を見極めていれば問題なかったのに、反対方向に乗車する大失態。

 時刻表をチェックした結果の最善方法は終点まで引き返し宿泊先にも連絡をいれて、最終的には5時間以上も遅れて目的地に到着。
 道中天の川が見え、☆☆が本当にキレイでした~~~(^^)。
 北海道サイズの国土に感謝、感謝!

 ■湿布■

 パリからロンドンへの移動日。ルーブル近くを出発前に少し散策中、水溜りを避け様として躓いて膝を強く打ち付けてしまった(T_T)。
 慌て者である私の真骨頂発揮?ではないけど・・・(自慢になりません!)

 階段の上り下りはつらかったけど、幸いなのかロンドンに到着した日は従姉のフラットで夕飯をご馳走になりに行く約束。
 訪ねていった際に話すと湿布やら柿の種(はついで)を提供してくれたことにも感謝です!
 ロンドンにいた間、膝にサロンパスを貼っている状態で少々マヌケな写真が残ったのがねーー(苦笑)
 旅行に持っていく医薬品はせいぜいバンソーコー、正露丸、カゼ薬くらいしか持っていかないものね。湿布の必要性があるとは思いもよらないわ(^^;。

 そして2007年2月末の旭川。
 旭山動物園から旭川中心部に戻り大荷物を持ってラーメン屋に行く途中の凍結した歩道の上を誤って滑って左脇腹を強く打ち付けたのには言葉が出ないほどの激痛。
 不幸中の幸いは連れが居たことで荷物運搬の面は問題なし(←申し訳ない!)。
 帰京した翌日には公を休んで病院にいった診断は肋骨にヒビ。
 入院云々でなくほっとけば治る怪我なので1ヶ月以上はサポーターと湿布のお世話になりまししたm(_ _)m。

 ■危機??■

 テロの影響で友人が使う帰りの飛行機がトロントから成田への直行フライトがなくなっていたり、料金も確定しなかったり。
 当初の周遊順番を大幅に変更をしたのは出発46時間前

 私が現地にいたから手作業で変更できたけど(日本だったら時間的にムリ)、滞在先を出発する直前までは電話とネットで旅行代理店状態(?)。
 このバタバタで悪いことは一掃されたのか(?)旅行時は問題なく順調でした。
 この順調さはGPSの観戦まで続いたかな?(^^;;

 ■シャワーキャップ■

 このページの内容の趣旨と違ってくるけど、バリの某ホテル内プールにて。
 水泳帽でもこの場所には浮くと思われるのにシャワーキャップを着けた我が同胞のおじ様がいた(苦笑)。私だけでなく周囲の方も驚いていたわ。

 でもでもよくよく観察するとそのおじ様の頭髪は豊かな方ではなく、養毛剤でもつけた後の頭髪保護の為か或いは養毛剤の類でプールを汚してはいけないと思ったのかなと考えれば、環境に悪いことをしている訳ではないので、都合のいい方に解釈しました(ホントのところは知らないけど)。
 
 ■ダブルブッキング?!■(2件)

 日記にも書いたけど、こちらに記載してもいいかな?ということで(^^;;。
 友人との国内旅行した時の特急列車内にて。指定席にいたのですが1つ目の停車駅でご夫婦が乗車して、私達が座っている席が自分たちの席だという???
 「まさかダブルブッキング???」日本のJRでそんな話は聞いたことがないぞ!

 それに切符を「みどりの窓口」で購入時にこの列車の新幹線乗り継ぎ割引(特急料金が半額になる)がされてなくて再度切らせた経緯があり、確認だけはしーーーーーーーっかりしたはずなので、そう簡単に間違えませんってば。
 で私たちのとご夫婦の切符を見比べると列車名と座席は同じ。
 でも日付が違~~~~~~う!
 そう、ご夫婦の切符は前日付で、しかも某最大手旅行会社で発券しているものだった(これは友人がチェックをいれていた)・・・・
 検札がきて彼らは車掌に事情を説明して自由席の車両に移動していたが、その後はどうなったのやら?
 教訓・手配は人任せにしても日付の確認だけはウンザリする位でもし過ぎではない。
 間違っていたらシャレにもなりません。


 2006年1月のフランスのリヨンで開催された欧州フィギュアスケート選手権でも遭遇(爆)。
 発行したチケット自体が各自違うチケット会社だったのですが、フランス語が出来ない私が喧嘩することも出来ずに指定された席をお譲りするハメに。
 でも「捨てる神あれば拾う神あり」で私にはオフィシャルプレスの席を替わりに宛がわれ、一般席では有り得ない布製の椅子でジャッジ側のより正面での快適な観戦&撮影となりました(^^)。

 ■ヘルスメーター■

 某シティホテルで泊まったホテルには、デザートバイキングに行く私らをあざ笑うかのようにヘルスメーター(体重計)がありました。
 ここだけでなく、他の同じホテルチェーンの国内でもBaliでもありました(^^;;。
 いいのか悪いのか?

 先日は体重には影響はあまりなかったけど(ケーキ類よりおかず類優先に食べていたから)、Baliのホテルにあった体重計には大爆笑!!
 というのも、10日間いたBaliの最後の2泊は空港に近いそのホテルに滞在したけど、久しぶり~~と思ってのってみたら5キロ減っていることになっている・・・
 ハイ???
 途中体調を崩して食欲もなく紅茶くらいで済ませた日もあったとはいえ、いくらなんでも1週間でそんなに減量はしないでしょう?
 おかしいと思って、勧めてのせた同行人は「10キロ減ってる」とな?
 壊れていたのだけは確かだと実感させられたのは帰国後にのった時。最後にいた2泊時には食欲も戻り、しっかり食したこともあって体重が増えていたのは言うまでもないですね(^^;;。

 年齢のサバは読んでも体重のサバを読むのはリスキーです!! 
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by inmyownwaycan | 2007-04-07 18:23 | Travel